言葉じゃ限界か?

    投稿日:2014-04-15投稿者:

    「フロー」って言葉を聞いて
    どんなことをイメージしますか?

    流れる感じでしょうか?
    水のイメージでしょうか?
    FLOW というバンドをイメージする人も
    いるかもしれないですね。

    正直英語ですから、最初は
    イメージをつかみにくいのではないでしょうか?

    仕事では、ワークフローという言葉が
    一番馴染みがあると思うので、
    やはり流れ、手順、のような
    イメージが強いと思います。

     

    ぼくはフローと聞くと、
    図形が頭に浮かびます。

    四角やひし形などを使った
    プログラムの世界で使われている
    フローチャートというのを
    見たことはないでしょうか?

    ぼくはプログラムに関してはさっぱりですが、
    フローと聞くと、そのどこかで見たであろう
    フローチャートが思い浮かびます。

    そういうわけですので、辻先生の
    フローマインドを理解してもらうには、
    まずは「フロー」とは何なのか?
    ということから説明が必要になります。

     

    ですが、、、フローマインドというのは、
    「マインド」とあるように、思考のことです。

    考えたり、思ったり、感じたりすることなので、
    これがなかなか言葉では説明しずらいわけです。

    そして、自分が体験したことがないと、
    どうしても人から聞いた話を
    自分の想像力の範囲で、イメージするしかありません。

    なので、できるだけ自分自身の体験・体感を
    辻メソッドでは大事にしています。

    そして、この体験・体感をより強固にして、
    フローになりやすい脳をつくっていくのに
    効果的なことが、アウトプットすることです。

     

    人間が何かを学ぶプロセスは、
    アウトプットを前提にできています。

    インプットだけでは身に付かないのです。

    そのアウトプットとして、
    体験・体感をシェアすることが大事だと
    辻先生はおっしゃっています。

    自分をフローに傾ける脳、
    つまりライフスキルを使って
    フローな体験・体感したことを、
    周りの人たちにシェアしていくことです。

    そうやって、フローな体験を
    しっかりとアプトプットすることで
    脳の中にその経験の重要性が認識され、
    次第に自動的に自分をフローにしていけるように
    なっていけるわけです。

     

    あなたにとって、フローな体験とは
    どんなことでしょうか?

    充実感を感じていること。
    ワクワク感を感じていること。
    落ち着いて余裕のある感じ。
    生き生きとエネルギッシュな感じ。
    自分に自信があって、全てがうまくいくような感覚。

    もしかしたら、過去にあなたは
    フローな体験をしていたかもしれません。

    それが「フロー」だと知らなかっただけで、、、

    ぜひ、あなたのフローな体験を
    教えてほしいと思います。

     

    ― フローマインド事務局

     

     

    P.S.
    ライフスキル脳を磨くと、
    フローな時間が自然と増えていきます。
    その脳を働かせる方法は…

     

    P.P.S.
    あなたのフローな体験を
    ぜひこちらからシェアしてください!

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